韓国から来たアーティスト「ソ・ミジ」のブログ

日本に来て10年。ソウルと東京。アート活動を中心に書いています。

ジャマイカの絵

Big smile in Jamaica, 60.6X45.5cm, acrylic on canvas, 2013, Seo Miji

ジャマイカ。 楽しいリズムのレゲエ音楽とボブマーリーの国。 ぜひ行ってみたい所である、ここに去年行ってきました。

私が行ったところはモンテゴベイにある「ラスタビレッジ( Rasta Village ) 」 。 ラスタファリアニズムを信じて、一緒に村を作って集まって住んでいるラスタを会うことができました。

 

彼らは "愛と平和"を歌い、神に感謝し、自然に暮らしていました。実際にはジャマイカ国内でも変な宗教団体扱いをされて差別を受けています。理由は、彼らが信じている宗教と意識的にマリファナを吸うからだそうです。 (ジャマイカもマリファナは違法)以前より政府からの支援も受けて事情が良くなったようだけどね。世界各地のラスタがここに集まっています。

ジャマイカのイメージは、愛と平和、そして自由、ポジティブ。

しかし、あまりにも痛い歴史のあるところですね。

元の先住民たちはすべて抹殺され、アフリカの黒人奴隷が売られ作っられた国が、今のジャマイカです。彼らは常にMother landであるアフリカに戻ることを願っています。自由を得るために戦う彼らの音楽"レゲエ"は、多くの人々に勇気と幸せを与え、ここの人々はどんなところの人々よりも幸せにに大きく笑っていました。

その太陽よりも大きな笑顔が私に勇気の光を照らしてくれました。どんな環境でいても、彼らのように笑って、許して、希望の歌を歌ったら、自由になり、本当の幸せを持つことができると思います。